魅惑の高配当株投資・不動産投資

つみたてNISAを利用したインデックス積立投資が一番!と言われても定期的な現金収入というとつい目を奪われます。

「配当金」や「家賃収入」というと確定されたこれ以上下がらない金額のような気がしてしまいますが、高配当株には減配(業績の悪化などの理由により配当金を減らすこと)、経年劣化や周辺家賃の下落に伴う家賃収入減など相応のリスクがあることを踏まえる必要があります。

耳寄りな話がおめおめと自分だけ回ってくる訳がないのです(´・ω・`)

ただ、高配当株・不動産投資はうまく活用できれば心強い収入源となるので慣れてきたら活用していきたいです。

それでも高配当株、不動産投資が気になる気持ちは止められない!そんな場合は自分の感情的な欲求と適切に折り合いをつけましょう。

  • 一般的に配当利回り3%以上が高配当とされますが配当利回り10%程になると減配リスクが大きい
  • 不動産投資ではREITなどで所有感を満たす

などを踏まえて試しに資金を割り振ってみてもいいかなと思います。

REITは1口から、株式と同じ画面から購入が可能です。自分の住んでいる地域の建物を探してみるのもいいでしょう。

J-REIT利回り一覧

確かに配当金がもらえると株価が下がっていても狼狽売り防止に繋がりますし、精神衛生で◎

ただ安定的な資産運用を目指す場合にはつみたてNISAで年間40万円の枠を使い切った後にすることをおすすめします。\_( ゚ロ゚)ココガジュウヨウ!

配達する際に様々な建物に出入りすると不動産の方が馴染みあるように感じますが、不動産投資はまとまったお金と運が不可欠です。

配当金が気になる方はs&p500構成銘柄の中から配当金がもらえるVOOや連続増配企業を中心に構成されるVYMといったETF(上場投資信託)を円からドルに替えて直接買い付けすることもできます。

(2022/02/13時点)

  • VOO:配当利回り:1.51%
  • VYM:配当利回り:3.37%

日本証券業協会:「ETFと投資信託の違いを教えてください」

VOO:TradingView

VYM:TradingView

投資手法にも向き不向きがありますのでインデックス積立投資同様にはじめは少額から実際に高配当銘柄に投資してみて配当が入金されるのを体験してみましょう。

米国株は1株単位から買うこともできますが、ドル建て取引はちょっと….という方は単位未満株取引(日本株は100株単位がデフォルトですが、1株単位から買えるもの)を体験するのも足がかりになるでしょう。

最終的にはどの資産にどうお金を割り振るのかは自分次第なので配当金が欲しいと思ったら気になる高配当銘柄を持ってみたり、不動産を持ってみたいと思ったらREITで試しに持ってみるのもアリです。

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