米国株個別株投資をどうしても始めたいならこの2銘柄

せっかく証券口座開設したなら手をつけてみたい個別株。

ただ実際に証券口座を開設すると、

「なんとなく知っている会社から全く聞いたこともない会社まで企業数が多すぎてどの企業の株を買えばいいのか迷う」

「大きく損をするもの嫌だけど買ってみたい」

そんな場合は積立投資と同様にまずは1株から。アメリカを代表する企業の株を買ってみましょう。

グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、そしてマイクロソフト。これらを合わせてGAFAMなんて呼ばれ「GAFA」がタイトルを飾る書籍が山のように販売されています。(´・∀・`)ヘー

FacebookはMetaに社名変更しましたが、2022/02/02に大暴落しています。

Facebook自体はinstagramやtiktokなどの他のSNSが活発になるにつれて徐々に下火に…

もちろん、自分の気になる銘柄を実際に購入してみることも個別株投資の醍醐味の一つですので、Metaはinstagramを2012年に買収していたりと色々と活動していて気になる場合は買ってみるのもアリです。

ただ、「ETFをただ買うよりもただ個別株買ってみたい」のならGAFAMの中でもWindowsで有名なマイクロソフト(MSFT)とiPhoneで有名なアップル(AAPL)にへの投資が一番無難な選択肢かと。

GAFAMのうち、グーグル(GOOGL)とアマゾン(AMZN)は1株2,000~3,000ドル、日本円で20万円以上のまとまったお金が必要になる一方で、アップル(AAPL)とマイクロソフト(MSFT)は1株150~300ドルと手をつけやすい株価になっています。

「絶対外れない大化け銘柄」なんてものはありませんが、これからジリジリと継続的な成長をしてくれるであろうAAPLとMSFTの2つです。

アップルとマイクロソフトは双方とも配当を出しているので、配当ももらえて、╭( ・ㅂ・)و ̑̑ ガッチリホールド

AAPL:TradingView

MSFT:TradingView

S&P500のうち、マイクロソフト(MSFT)とアップル(AAPL)は構成比が2つで10%以上を占めます。

GAFAMが想像もできないくらい力を持ち、分解と解体が叫ばれる未来になる可能性もゼロではありません。

楽天証券やSBI証券、マネックス証券で売買できる5,000社以上の米国企業の中から世界中から買われる500社、さらにその500社における構成比率10%の2銘柄を選ぶとなると、面白みがないと言い換えることもできます(‘A`)

投信積立、ETF購入だけでは物足りない人にとっては退屈な銘柄選びかもしれませんが、徐々に自分のお金を自分の判断に基づいて割り当てる中の踏み出しとしては無難なものから始めることをおすすめします。

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