つみたてNISAおすすめ銘柄

つみたてNISAは金融庁からのいわばお墨付きをもらった202本の投資信託(2022/02/10時点)です

金融庁:つみたてNISA

その中でも楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は有名なインデックスファンドでこの2つの内どちらかを選んでいる方が多いのではないでしょうか。

この2つのからどちらか一方を選んだとしても、天と地がひっくり返るほどの大きな差はないと考えられます。

それを踏まえてどちらかといえば、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)をおすすめしますσ(–#)

実際に楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の両方を積み立てているのですが楽天VTIの伸びが鈍化してきてると感じます。かといってもちろん楽天VTIがダメなわけではないです。eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が優秀すぎるだけです。

楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)がよく比較されますが、楽天VTIは大型株から小型株まで米国企業4,000社程度と米国全体を丸ごと買っているイメージです。そうなるとどうしても資金効率が悪く感じてしまいます。

一方で、銘柄が自動的に入れ替わるeMAXIS Slim米国株式(S&P500)ならアップルやマイクロソフトをはじめとした500社に優先的に振り分けられるのでs&p500の方が好みです。

なのでeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を選びましたが、まんべんなく米国全体に投資したい場合は楽天VTIを選んでも◎

もちろん楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を半分ずつ、買ってもいいですが、積立投資の銘柄を選ぶ際にはつみたてNISA対象であること信託報酬(手数料)の安いインデックスファンドであることを確認しましょう。

eMAXIS Slimシリーズ以外の投資信託はどうしても手数料が高くなってしまいます。

20年を前提とした長い目線での運用になるので信託報酬を含めた運用コストも無視できません。

信託報酬

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):0.0968%
  • 楽天VTI:0.162%
  • eMAXIS Slim先進国株式:0.1023%
  • eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー):0.1144%
  • 楽天全世界株式インデックス:0.212%

金融庁:つみたてNISA対象商品

SMBC日興證券:「インデックスファンド」

資産形成なら米国株一択?

米国はGDP世界一。この米国世界一の状況が今後数十年揺らがないだろうという判断の下、世界中の投資家が米国株を買ってます。

以前書いたように全体の流れに逆らわずに流れに乗ることが原則。\_(・ω・`)ココ重要!

よっぽどのことが無い限りは米国株一強の時代が続いていくと思われます。

つみたてNISAを基盤にして余裕が出てきたら1株から米国個別株投資を始められます。証券口座内で円をドルに振り替え、ETFの直接買い付けや個別株投資もやってみましょう。

「米国だけじゃ不安なのでもっと国を分散させたいヽ(o`皿′o)ノ」

という場合には

  • 米国株も含める先進国を対象としたeMAXIS Slim先進国株式株式
  • 全世界を対象としたeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)、楽天全世界株式インデックス

という選択肢もあります。

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